2010.08.18 Wednesday
フォアハンドの面の安定性
こんにちはcozyです
今回はフォアハンドの件についてお悩みだという方が多くいらっしゃったので
少し解説していきます
フォアハンドで安定しない人の大部分は
リストや肘を使いすぎていて面の安定感が無い方が大半を占めています
テイクバックからフォロースルーまでの一連の動きの中で
コックを変えないことは重要で
ラケットヘッドを下げるというよりは
グリップをボールよりも下げれば、
ラケットヘッドはそれをなぞるように軌道を描きますので、
ヘッド自体を落とす意識はなくても大丈夫です
重要なのはインパクトの正しい面の
「コックの形」
をキープすることが大切なのです
フォロースルーもコックを変えずに
面をかぶらないように外に腕を
「回内」させますが
(小指を上に向けるような動作)
それが出来ればインパクトで面がかぶって
下に飛ぶことも無くなるかと思います
実践してみてください
高さについては、
ボールに対してラケットを
下から入れる位置自体を一定にすれば安定します
(打点に対して、5〜60センチ下から入れるなど)
では
みなさんの1ポチが明日の更新モチベーションになりますので
ぽちぽちお願いします


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